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高能力ゲーマー歴ン十年のゲームマスターXが忖度せず、ゲームぶった斬る批評とプレイヤーの在り方や楽しみ方を伝えるレビューサイト

【Fujitter189】大規模調整番外パソコン編☆カルネアデスのPC調整2019秋・おまけ⇒たかがテンプレ知識の有無でドヤり初心者相手に偉そうに暴言吐く低能勘違い自作er話

【Fujitter189】ゲームマスターX大規模調整番外パソコン編☆カルネアデスのPC調整2019秋・おまけ⇒たかがテンプレ知識の有無でドヤり初心者相手に偉そうに暴言吐く低能勘違い自作er話タイトルサムネ画像

イエス( ´,_ゝ`)GMX☆=-キラリッ

今回の内容はゲームプレイ兼配信用パソコンを大規模調整したことと、某価格サイトに張り付き、やれば当たり前にわかる程度のことや、ただのテンプレ知識で初心者相手にドヤり見下し暴言吐くド低能で恥知らずな勘違い自作erの、お・ま・け♡話

  

 

 

 

 

  

※読み込み完了まで数秒待機♪

 

  

【前置き】

 

以前、Fujitter186にてパソコンや配信環境の整備をメインにした大規模調整を行った報告をしたけど、今回はそのパソコン調整のみの続きになる。 

そのため番外パソコン編とした

 

今回、なんかあれやこれやと色々書いてたら10000文字程になり、ちょいと長めだけど、目次で飛ばし読みしないで最初から順に読み進めることをオススメする

 

ちなみにゲームマスターXがいつも利用する店舗としてamazon.co.jp率は高いし、確かに便利で安く、対応からも信頼できるというのが一番の理由ではある。

 

しかし今回はいろんな実店舗にも出向いた。

そうした経緯から良い買い物もでき、より良い店舗を発見できたことに加え、より強く深い感応を獲得する機会にもなったり、まったく関係ない店舗や地域へ訪れたことで素晴らしい出会いや、経験にもつながった

 

結果、更なる見識の広がりも得られた

 

通販も随分と便利になったもんだけど、こういう物理店舗へ足を運ぶことも、効率とか便利だとか以外のいくつもの要素が乱雑に混ざりあい、予期せぬ化学反応を起こしてくれるし、過ぎ去った後振り返ると大体は有意義な時間になるはずなので、とても重要な行動であると伝えておこう( ´,_ゝ`) 

 

 

さて前回のパソコン調整では

 

 

【OS】

Windows7→Windows10

 

【CPU】

I7-3770k→I7-9700k

 

【GPU】※現状維持

GTX980,OCモデル

 

【メモリ】

16G,DDR3→32G,DDR4

 

【OSドライブ】

SSD,256GB→SSD,1TB

 

 

となったけど、今回はそこから

  

 

【OS】※現状維持

Windows10

 

【CPU】※現状維持

I7-9700k

 

【GPU】※現状維持

GTX980,OCモデル

 

【メモリ】

32G.DDR4,2666Mhz

⇒16G,DDR4,4400Mhz

 

【OSドライブ】※現状維持

SSD,1TB

 

 

となった。

上記以外の調整部位は後述。

  

 

  

メモリ

 

ではここから。

今回変更したメモリについてひとつ。

 

ひとまず性能は置いて2666Mhzの32Gという「量」を採用したわけだけど、実際色々とブンまわしてみた結果、そんな32Gもいらないってことがわかった( ´,_ゝ`)

 

となれば、半分の16Gにして性能を上げていこう、ということになり4400Mhzを採用した、という流れ。

 

しかしちょいと色々探ったりイジったり苦労してみたが4400Mhzでド安定とはならず、実際には4000Mhzでのド安定常用化となった。残念っちゃ残念だけどマザーボードとの相性かもわからない中で、さすがにマザーボードからまた厳選するのも面倒というのもあり、メモリだし4000Mhzから4400Mhzという前提での、400Mhz差の影響は微々たるもの、ということで妥協

 

大して実益もない数値をいくつもの知識テンプレに必死こいてすがりつき、上がっただの下がっただの、たかがやったかやらなかったか程度な差のテンプレマニュアル知識でドヤドヤ高説垂れる低知能がニヤニヤしながら、どこぞの某価格サイトにべったり張り付きテンプレ知識垂れ流して上位の存在になったかのように錯覚し、知識のない質問者が困って助言求めてるところに偉そうにふんぞり返って暴言や嫌味を吐き捨て悦に浸る超絶くだらない某低能勘違いドヤ顔自作パソコン愛好家(失笑)のようなクソカス知識テンプレイヤー(大笑い)でもないので、問題はない( ´,_ゝ`)

 

例を出すとこんな無能異常者とか 

 

たかが知識の差異程度でやたら偉そうにしてドヤってるキモい猿回答とか

  

極めつけは、コレ

知識(笑)と経験(失笑)とデーター(激寒)しか取り柄ない低知能な無能(大笑い)が、やっと見下せる相手を見つけた!って具合に「質問に対しての回答」をしているという正当性を盾にし、初心者相手へ暴言吐きつけドヤドヤ気持ちよくなりたいだけのクソゴミ猿とわかる( ´,_ゝ`)ここに常駐し回答してまわってるのは「ストレスのはけ口として都合がいいし大義名分もあるから」ってのが一番の理由だろう

君たちはこれを反面教師とし、ただ予め答えを知っておいただけで生まれる差異程度のことなのにまるで自分が優れた上位の人間になったかのように錯覚して、低能がゆえにその知識の魔力に魅入られて偉ぶり、暴言嫌味叩きつけだす愚かで恥知らずなテンプレ勘違い無能野郎の某キンちゃん1234のようにならないよう気を付けてくれ( ´,_ゝ`)☆=-キラリッ 

 

ちなみに他に返信してくれている人も、この手の質問にいつも答えている人たちだけど、この明らかに異常で高圧的な態度を見せ「俺は上だぞ!上なんだぞ!!」感全開の池沼w猿に対して誰も苦言を呈さず、何ら指摘しないあたりからも、口調こそ丁寧で懇切丁寧に回答する他のやつらも似たようなテンプレ知識だけの勘違いキモ猿と同類かと思われる

 

 

よし、では続ける

 

 

元々の性能が高いものを採用し、その限界ギリギリを追うのでなく多少性能を下げて安定性を優先するという流れは、これに限らずゲームマスターXが好んで行うもの

 

凡人かそれ以下の人間が必死こいて到達できる段階も、人間性能自体が高い人間にとってはちょっとした努力で到達できる程度のもの、みたいな考え方にも通じる

  

これぞGM理念( ´,_ゝ`)

 

そんな高性能メモリによってCPUも多少余裕ができたことで、負荷に対して数%かの猶予ができた事実はとても喜ばしく、それは同時に配信の自由度にも直結する

 

尚、GPUについては最後のまとめで。

  

 

 

CPUクーラー

  

【CPUクーラー】 

⇒空冷 無限五rev.B

 

元々設置されていた、冷却性能に心もとないCPUクーラーから、無限五rev.Bという大型空冷CPUクーラーを採用してみた。今まで5年前のi7-3770kだったしそこまで性能を引き上げようともしていなかったため、どーでもいいCPUクーラーのままだったんだけども、現代の高性能CPUへ換装したことをきっかけにそれなりのCPUクーラーへ換装していった結果、i7-9700k相手には圧倒的力不足な冷却性能不足を痛感してしまう

 

 

 

そのため、次は虎徹MarkⅡか飯綱あたりの高性能CPUクーラーか?などと当初は考えていたものの、ここはひとつ思い切るか

 

 

 

 

 

 

 

ゲームマスターX無限5revBを採用しマザーボードに取り付けたイメージ画像

アホみたいなデカさの無限五を採用

 

 

ゲームマスターX無限5revBを採用しマザーボードに取り付けたイメージ画像

何この異様な存在感

 

 

ゲームマスターX無限5revBを採用しマザーボードに取り付けたイメージ画像

好き♡

 

ゲームマスターX無限5revBではない通常サイズのCPUクーラーマザーボードに取り付けたイメージ画像

ちなみにこれが通常サイズ。

差は歴然( ´,_ゝ`)☆=-キラリッ 

 

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デカい奴は強い( ´,_ゝ`)これ摂理

 

 

しかし

ただの脳筋でもなかった

 

 

 

ゲームマスターXCPUクーラー通常版マザーボードに取り付けたイメージ画像

通常のCPUクーラーはマザーボード、およびCPUに対して縦の風向きになるため、ケース背面の排気ファンから熱を逃がすために余計な回り道をしているような造りになっていた

   

ゲームマスターX無限5revBサイドフローの風向きマザーボードに取り付けたイメージ画像

しかし今回の無限五サイドフロー型という形式をとっており、サイドという名の示す通りにマザーボード面に並行する横の風向きになっている。その巨大な冷却機構をあますことなく使い、抜群の冷却性能を発揮してくれるだけに留まらず、ファンの風の向きがそのまま背面の排気ファンへ向かうようになっていて、まさに鬼に金棒( ´,_ゝ`)水を得た魚( ´,_ゝ`)そして

 

ゲームマスターXドラゴンころしとベルセルクのガッツ最強

ゲームマスターXドラゴンころしとベルセルクのガッツ最強まさに鉄塊だった

ドラゴンころしを手にしたガッツ( ´,_ゝ`)

 

ゲームマスターX無限5revBのエアフロー参考画像マザーボードに取り付けたイメージ画像

つまり、無限五はその冷却機構ことヒートシンクの巨大さだけでなく、パソコンケース内部にこもる熱気がより排気されやすくなるよう、風の流れを理想のものに整える後押しもしてくれるという、デカい剛健さだけでなくテクニカルなニクいやつだったとわかり、

( ´,_ゝ`)な顔に

 

実際、素晴らしい冷却性能に大満足!

 

この無限五を購入すると、1つだけ12cmファンが付属されるのでそのまま実用化できるんだけど、この12cmファンはこの「サイズ」という会社から別売りで発売されてるので、これをもう1つつけることで

 

ゲームマスターX無限5revBダブルファンマザーボードに取り付けたイメージ画像

CPUクーラーとしての冷却性能に加え、更にケース内の換気性能も高める事ができる

 

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このようにケース前面から入った風が、背面に抜けていく強い風の流れが生まれるということは、それだけケース内部に冷たい空気が「入って」、温かい空気が「出ていく」流れをより効率よく整えることができるため、これにより熱気がこもりづらくなるばかりでなく、直接風が吹き付けられていない部品でも、巻き込まれて引っ張られていく空気が触れることで、ある程度の冷却効果を狙うことができる

 

直接風が吹き付けられるわけでもない部位においても、効率よい風の流れができていると、熱による様々なトラブルをある程度未然に防げる効果も期待できるということ

 

こういう風の流れは「エアフロー」と呼ばれ、ファンを頭の中で配置して構築し、脳内で動かして試行していたことで、実際にファンを設置した時に思い描いた通りのエアフローを一発勝負で確立できたし、想定した通りの満足いく結果をイメージ通りに得られたときにはもう、かなりの味わい深さを感応することができた( ´,_ゝ`)これぞ醍醐味グレート

 

ゲームマスターX無限五バックプレート部品組み立て後参考画像

ただし見た目通りに重量もあるので、マザーボードと頑強に固定する必要がある。そのため通常のCPUクーラーよりも固定工程が1つも2つも増えており、画像のこれのように多少手間がかかる点は要注意ではあるし、CPUタイプによって付属部品を使い分けなければならない注意点もあった

 

しかしその点は「CPU名、またはCPUソケット名」と「無限5」あたりで検索すれば詳しい人の設置工程解説記事が見つかったりするので、もし不安ならそのあたり調べてみると安心できる( ´,_ゝ`)

 

ゲームマスターX無限5revBネジ締め注意点の参考画像

無限五では、銀色の大型冷却機構を固定するためにまず台座と、CPU設置部位の背面に取り付ける固定用バックプレートをマザーボードに設置する必要がある。こういう取り付け工程のネジ締めでよくある注意点として、仮にA,B,C,Dの4つのネジ締めの必要があるとした場合、それらネジをしめる時にやりがちなのが

 

 

 

まずAを締め切ってからBを締め切る

 

 

 

ゲームマスターX無限5revBネジ締め注意点の参考画像

実際、これを無限五でやると斜めに固定されたりとうまく締まらず、この状態できつく締めてしまうと、最悪ゆるめられなくなりそうな気配

 

 

ゲームマスターX無限5revBネジ締め注意点の参考画像

なので、Aをある程度締めたら

 

 

ゲームマスターX無限5revBネジ締め注意点の参考画像

Bをある程度締め、

 

 

ゲームマスターX無限5revBネジ締め注意点の参考画像

次にCもある程度締めて、

 

 

ゲームマスターX無限5revBネジ締め注意点の参考画像

Dもある程度締めたあとで

 

 

ゲームマスターX無限5revBネジ締め注意点の参考画像

Aに戻り、そこでやっと締め切るようにする

 

で、こういう締め方が無限五の冷却機構を台座に取り付けるときにも求められ、交互にある程度締めていき、最終的に完全に締め切り終えるようにしないと、斜めに固定されてまずいことになる

 

冷却機構自体はCPU部分に直接触れて冷やす部位でもあるため、最悪の事態もありえるかもしれない

 

これもまた、さっきのように一周目、二週目、と段階に分けて「最初の1周で50%づつ締める」または「最初の1周で30%づつ締める」などのように少しづつまわしていくと安心できる工程になる

 

最初はどの程度締めてるか感覚的にわかりづらいところもあるため、余裕をもって少しづつ締めていくのも賢者の選択

 

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とにかくこれだけはNG

 

このことは添付マニュアルにも書いてあるし、どこぞの解説サイトにも注意点として書いてあるはずなので、とりあえず目を通しておくと安心だし、いらない失敗もしなくて済む

 

やってる事自体は特別な技能も手先の器用さも不要だし、反射神経も動体視力も知能も思考力もまるで必要ない。

 

つまり

こんなものはただの知識

知ってしまえば超簡単( ´,_ゝ`)☆=-キラリッ 

 

 

というわけでアマゾン。

良いモノは伝えていこう( ´,_ゝ`)

  

 

 

で、12cmファンについては後述。

  

 

  

電源

  

【電源】 

800W GOLD

 ⇒1200W Platinum 

 

ゲームマスターXThermaltake社箱TOUGHPOWER1200WPlatinumを採用しマザーボードに取り付けたキラキラライトイメージ画像

Thermaltake社のやつ。

付属品の各種コードがやたらめったら硬かったのと、箱を開けた瞬間にこういう機械部品固有の匂いがグワワァッ!ときて一瞬グフッとなったという、デンジャラスでエキセントリックなキラキラスタイリッシュハイパワー電源ユニットである

  

ゲームマスターXThermaltake社TOUGHPOWER1200WPlatinumを採用しマザーボードに取り付けたキラキラライトイメージ画像

キラキラ( ´,_ゝ`)☆=-キラリッ 

 

そんなキラキラとかどうでもいいし、光らなくていいからそのぶん安くなってほしかったんだけど( ´,_ゝ`)何にせよ大容量電源のおかげでCPUの性能を定格クロック以上へ強引に引き上げるオーバークロックや、周辺機器の接続に対してもいちいち電力ガー容量ガーなどと気にする必要もなくなり自由に気ままにつけ足して利便性を高めつつイジれるようになったので超絶大満足( ´,_ゝ`)

 

しかも

眺めてると意外に悪くない( ´,_ゝ`)

 

で、実際、コードの硬さは耐久性の高さの表れとも受け取れるし、コードが硬すぎて配線調整がしづらいと文句垂れてる猿がいるがこれは知能の問題

 

その硬さを利用していいかんじに曲げていくことにより、コード自体の張りで壁面に押し付けることができたり、その硬度自体で本来固定が難しいような部分に浮かせることもできるので、結束バンドなどの拘束不要で風の流れを邪魔しないよう配置もしやすく、いやはや実に素晴らしかった

 

更にこの配線自体に何かを結んでそれなりに固定することもできるので、何ら欠点は見当たらなかった。妙な薬品臭も気づいたら散ってたし( ´,_ゝ`)

 

容量が1200Wということと80プラスのPlatinum規格ということで、相応の価格は当然するけど、それだけのモノでもある。キラキラはともかくとして、コードの硬さは意外にも良い仕様だった

 

良いモノは伝えていこう( ´,_ゝ`) 

  

  

で、次が今回の本命

  

 

  

PCファン

  

【PCファン】

⇒2000rpm,2600rpm12cmファン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

ゲームマスターX12cmファン6台増設脳筋エアフローGM仕様6  台  増  設

  

 

我ながら脳筋すぎて笑える( ´,_ゝ`)

 

 

この構成は以前から気になってたけど、とにかく発熱のせいで本領発揮できない状態が顕著に見られたので、もう、

 

ゲームマスターXこのストレイツォ容赦せん画像

このストレイツォ容赦せん流法(モード)に入り

絶対空冷発熱根絶やしマンX

と化したのだった

 

今まで使ってた12cmファンはrpm値が低いため、回転数は低い。そんな性能の低いものだけど、その代わり新たに購入した約2.7cm厚の2000rpmファンたちより少し静かという利点もあり、前面2台のほうへ流用した。

 

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更に1台だけ2600rpmで38mm厚という強力なファンを採用し、排気ファンとして背面に設置

 

ファンについての詳細はこんな感じで、これら新規採用ファンと従来のファン、そして無限五のファンもあわせると実に

 

9ファン搭載PC

 

発熱したくて仕方ない無節操な世紀末パーツを、乱暴にも程がある数と脳筋暴力で秘孔突きまくり暴風で叩き伏せ、無理やり発熱を吹き飛ばして冷却し、沈黙させる

 

( ´,_ゝ`)これぞGM流

 

これ、以前から気になってたとはいえ、実際やるほどでもない5年以上前のパソコンだったし、今回もそれほど風による冷却が求められるのかどうかも未知数だったので、当初はそこまでする気もなかった

 

しかし、今回のi7-9700kと4400Mhzメモリなんかもうちょいとオーバークロックしようものなら発熱ブイブイいわしてくるため、これまた乱暴で無骨な無限五というCPUクーラーとともに、もう、これでもか!と無骨な鉄塊を溢れんばかりの脳筋性のままに乱暴に振り回すがごとくPCファンをゴッテゴテにつけまくって、数と風の暴力でパソコン内部に台風でも引き起こすぐらいの勢いで発熱問題を無理矢理吹っ飛ばしたくなった、っていうのが今回の顛末。ちなみに不謹慎な意図はまるでない

 

当然、風の流れも緻密に計算に入れてのゴリ押し9ファン設置のため、これやった結果i7-9700kの5Ghzどころか5.2Ghzオーバークロックで、ゲームマスターXの実用想定CPU使用率80~90%付近でも全然余裕( ´,_ゝ`)メモリも4400Mhz全然余裕( ´,_ゝ`)という笑える結末となった。発熱だけで言えば。

 

しかしGTX980であるGPUだけは落ち武者状態で、経年劣化も合わさってなのか最新鋭の他部品と比べて明らかに浮いてる性能不足感と、発熱もうまいこと除去できず運用面で色々厳しかったが、今回の絶対空冷発熱根絶やしマンX計画でみるみる発熱がぶっとばされていき、GPUの性能面にそれなりの猶予をもらえたのは間違いない( ´,_ゝ`)

 

他にも色々と快適になった体感がある

随分以前から、ハードディスクを触ってみたらだいぶ熱くなっていて大丈夫か?と思ってたけど、ここ数年何も対処してこなかった。しかし今回、挙動がよくなったような気がする。CPU性能のせいなのかwindows10の性能もあわさっての事なのかどうか知らんけど、ハードディスクももしかして熱で性能下がってたりしてたんだろうか( ´,_ゝ`)と、ふと

 

何にせよ、熱をこもらせていて良い事などないはずだし、今後このまま様子を見つつ、ある時期から1個づつ外していったりして発熱問題が再燃するか、と検証するもよし、もしかすればもっと良い配置があるかと模索するもよし、今回の絶対空冷発熱根絶やしマンXの脳筋で横暴な数の暴力すぎる無理矢理冷却計画の成功を、今後に向けて更に応用し活かしていきたいところではある( ´,_ゝ`)マル♡

 

 

そうそう、

 

 

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サイズ社の2000rpmファンで地味に良い仕様だったのが、この角面緩衝ラバー。設置固定にもバッチリ役立ったし、ファン回転で生じる微妙な振動もこれで吸収してくれるため、かなり安心できた

 

 

良いモノは伝えていこう( ´,_ゝ`)

 

 

 

 

ちなみに、回転数であるrpm値が上がれば上がるほどうるさくなり、厚ければ厚いほどうるさくなる。更に数を増やせばもっとうるさくなる、というのがテンプレ。ゲームマスターXの今回の9ファン搭載パソコンの場合、爆音でもなくそれなりで済んだけど( ´,_ゝ`)一応念のため

  

 

  

GPU

  

最後に。

 

ゲームマスターXグラフィックボード一覧リスト表画像

3Dグラフィックの演算性能に密接に関わる部品・グラフィックボードことGPUについて

 

他部品に比べて明らかに時代遅れで老朽化も進み老害にも程がある部品になっているにも関わらず、まだ変えないの?みたいに思われそうだし、実際、まだ変えないの?とゲームマスターX自身も思っている( ´,_ゝ`)

 

んじゃあ、なんで変えないのかというと、確かにカツカツではあるが現状、今すぐに変えなければダメというような差し迫った問題が起こっていないというのと、1パーツ単位で見たらやたら高額というのも理由。その価格も踏まえた上でもう少しよくよく吟味しつつ、アレがいいかなコレがいいかな?と迷い、これならこうなる、あれならそうなる、といった、買う前の段階でしか堪能できない最大の醍醐味に全力で感応していくことも含め、もう少しじっくり考え、迷い、悩み、悶絶し、希望に満ち溢れた未来を妄想していきたい( ´,_ゝ`)

 

そう、「買う」という結果だけでしか醍醐味を見ていないということ( ´,_ゝ`)

 

買い、目的を達成した時の達成感、満足感といったものがどれだけ高まるか?というのは、そこに至るまでの経緯に一体どんな積み重ねがあり、どれだけの時間をかけ、心にその熱をぶちこみ、爆熱化させることができたか?にかかっているといっていい

 

好きな相手の心がもし、ワンボタンで楽チンに振り向かせられるようになっても、最初は嬉しくて仕方ないかもしれないが、できるからとただ闇雲に効率だけ見て乱用していれば、いずれただの作業になって何の価値も喜びも見出せなくなる

 

それと通じるものがある( ´,_ゝ`)

 

そう、ただ金投げつけて振り向かせるのはド三流ということ。資産なんてただの付属品だからね( ´,_ゝ`)

 

それが自分の魅力!などと勘違いしても激寒だし、これはゲームの嗜み方にも通じるものがある 

 

顔然り、体形然り、知能然り、人格然り、自身そのものに密接に結びついた要素こそ、その者が醸し出す真なる魅力なのだ

 

 

 

【最後に】

 

というわけで、i7-9700kを5Ghzにオーバークロックして日常的な使用を試行しているところで、配信負荷テストとしていつもの環境を用意し試行してみたところCPU使用率90%~95%ぐらいの負荷がかかる環境で、発熱は70度台をうろうろする状態となった。時折集中的な負荷がかかったとしても、80度に行く気配がない。

 

しかし5.1Ghzからはどうも不安定に。時折ゲームクライアントが強制終了したり、最悪パソコンがフリーズ、またはブルースクリーンになって強制終了してしまう様子。

 

おそらく電圧不足かと思われるが、5.1Ghzからは電圧を上げていくと挙動に妙な違和感があるため、念には念を入れて5Ghzジャストで留め、普段使いしていくことで落ち着いた、という結末

 

実際、ゲームマスターXが求めている運用において5Ghzあれば想定通りに問題なく実現できるし、数値的にもキリがよく気持ちイイ( ´,_ゝ`)本格的なマザーボードの範囲ではあるけど、その中でも安い部類なのが原因かもわからないし、オーバークロックで不安定な原因がマザーボードにあるなら、もしかするとマザーボードを買い替えるかもしれないし、しないかもしれない( ´,_ゝ`)

 

もし5Ghzですら挙動に妙な違和感があれば、その時考えよう( ´,_ゝ`)☆=-キラリッ 

 

というわけでパソコンについては残すところGPUのみとなった。GPUのみを換装して問題が起こる可能性がある点は、まず空間的問題はなく、もはや電力と発熱の問題のみと思われ、電力に関してはどう考えても起こりようがないし、発熱についても絶対空冷発熱根絶やしマンXにより問題になるわけがない( ´,_ゝ`)

 

以上のことから本日より、現在のPC構成で負荷テストを行っていき、現在の構成で問題ない設定とある程度確信できたら、いよいよ正式放送へ戻すことを考えている

 

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その負荷テスト中に新たなパソコンゲームをプレイする事になるけど、ライザのアトリエをいい加減プレイしたいし、なるべく早く決着をつけていきたい

 

 

…ああ、そうそう。

 

 

ここにも書いたN Airの妙なプレビューランダム拡大縮小問題は、仕方ないのでN Air自体のサイズをある程度小さくすることで解決することにした

 

この部分のサイズを変えると、せっかく今までドット単位で設定してきたいろんな演出全部を再調整しないといけなくなるため、できればこれで解決はしたくなかったんだけども、このクソ運営は無能の集まりらしく修正される見込みは正直薄いし、仕方ない。

 

過去の名前からゲームマスターXとなった今、いろんなものも再構築しなきゃならないし、それに伴って新たに作らないといけないものも多いわけで、良い機会かと判断した

 

当然、手間もかかるし大変。

しかしいとおしくてたまらない楽しい時間と、結果になってくれるはず( ´,_ゝ`)

 

 

というわけで、

楽しい楽しい負荷テスト試験放送、まだまだ続くーーっ( ´,_ゝ`)よっ☆=-キラリッ 

 

 

Fujitter189☆おちまい