【GM】X・ザ・ゲーム批評(仮

高能力ゲーマー歴ン十年のゲームマスターXが忖度せず、ゲームぶった斬る批評とプレイヤーの在り方や楽しみ方を伝えるレビューサイト

【Fujitter172】本始動1周年…DQB2バグ祭りに見る矜持もなく薄っぺらいプレイヤーとゲーム会社と業界に呆れた話

やあ( ´,_ゝ`)ふじさんだよっ☆=-キラリッ

【GM】ふじさん・ザ・ゲーム批評本格始動し1年経過した2019年1月。

しかし呆れた事があまりにも多かった。今回は、そんな話。

  

 

 

 

 

  

ゲーム批評するという構想で作成した時期はもっと前だけど、

【GM】ふじさん・ザ・ゲーム批評としての意義と、その方針を確かなものとし

再始動という形をとって走り続けた今、2019年1月で実に丸1年を迎えた。

 

結果、この1年、とても有意義で濃密な期間を過ごすことができた。

色々と思うところもある( ´,_ゝ`)今回はそれについて改めて語る。

 

ひとことでいえば、

ゲームプレイヤーとしての矜持、か。

 

今まで色々と語ってきた。

しかし、その真意は果たして本当に伝わっているんだろうか?というのは

怪しいものかとも考えている。

 

なぜなら、

ゲームとはただの趣味であり、暇つぶしのツールだという側面もあるせいか

進行不能バグ放置したまま発売したあるゲームが、なぜか社会問題となっていない

 

ドラクエビルダーズ2の件を見てもよくよくわかることかと思う。

 

発売した時点で、進行が不可能になるバグが大量に放置されていたとか、

こんなの本来ならリコールだよ?ゲームだからこれで済んでいるものの………

 

という、この「ゲームだから」っていう認識自体が、そもそもどうなんだろうか。

 

回収されたら困るっていうプレイヤーは、そのまま遊んでいいものとして、

返品を求めるプレイヤーすべてに、その返品、返金に確実に応じるようでなければ

ゲームは、所詮子供の遊び程度の認識でしかないし、実際そうなんだということを

会社自体が証明してしまっている事になる……というだけに留まらず、

 

プレイヤーもプレイヤーで、未だに「売る」なんていう選択をする者が多い。

これはプレイヤーの矜持に問う事件だと、ゲームマスターは捉えている。

 

売るってことは、ゲーム会社自体の利益には、何も響かないということ。

 

売りにいったとしたら、

店舗が買取ったあと、自店舗の棚に並べ直し、買取価格よりも高値で売る……という

店舗に、収益のサイクルが移るだけ。

 

発売日時点、どれほどバグまみれで進行不能祭りになるゲームか?もわからないし

そうして売り切った時点で、ゲーム会社にとって得しかないことになってしまう。

 

こういうゲームに対して、会社自体に流れた利益をそのまま取り返すために

これを機に返品に臨み、きっちり責任をとらせるようなプレイヤーこそが

ゲームプレイヤーとしての矜持を持ちえる、真のプレイヤーの姿。

 

昨今、常時通信できる環境でもあるため、後日修正できるという逃げ道も仕上がり

言い訳もできるようになってしまったけど、発売時点の作品の仕上がりを基準……

 

…つまり、

ネットに繋げる環境にないプレイヤーの憤りこそが基準でなければならない。

市場に流した時点での仕上がりをなぜ基準にしないのか?と思うところでもある。

 

ゲームプレイヤーが、そういうものと納得してしまうような者ばかりだったり、

店舗に売ればいいや…とかいう、自分の事しか見えてない視野の狭さもまた、

ゲーム会社も、これでいいんだという認識で体制をとらせてしまう原因にもなる。

 

会社のこうした腐れた体制は、ゲームプレイヤーの矜持を映した鏡だという事。

  

 

  

……と、他にも色々あるけど、こうした意義をもって再始動したのが1年前。

この1年、色々と思うところはあった。

 

簡単に言えば、この活動やめようかな?と思った事もあった。ざっくり言えばね。

そうした、ブレーキを少なからずかけた状態でやっていたのもあってか、

この【GM】ふじさん・ザ・ゲーム批評の運営内容や、その姿勢についても、

ある程度ブレーキかけてた部分もあるっちゃあった。正直な話。

 

今回のドラクエビルダーズ2についても、「返品」について声をあげるというより

「売る」という言葉で文句垂れ、存在を消そうとしているプレイヤーばかりで、

ゲームマスターが思った以上に、このゲーム業界腐りきってんだな……

痛感してしまったのもあった。

 

しかし、返品について考えているプレイヤーも、少なからず居たということと、

今回、PSストアからのダウンロード購入も返品できるという事実とともに

返品に至るまでの経緯を伝えた事で、今まで常識という概念で隠され見えなかった

返品という道を認識し、全額取り戻すよう矜持ある活動しだした者も確認している

 

これについては、既に道が見えているのに、認識できていなかった人も含める。

 

こうして活動したプレイヤーの形は

不誠実な会社に対する正当な主張であり、支払った金を渡さない正当な声の形。

 

結果としては良かった。結果を見れば。

でも今回の件でもまた、ただのテンプレ知識猿が薄っぺらい低能力でドヤドヤし

勘違いプレイヤーが害を振りまく様相もリアルタイムで見てしまった事もあり

脳裏に、ひとつの言葉が浮かんできた。

 

 

バカバカしくなった

 

 

っていう言葉が最も適切かね。

これだけ異常な事すら、異常と認識せず、事もあろうにテンプレでまだドヤり

上に立とうと必死なテンプレ知識低能猿プレイヤーがあまりにも多いという事実。

 

1年前から少なからず、こうした活動にブレーキかけていたということもあり、

この活動をやめるという選択が、このゲームマスターの中で明確に浮かんだ。

  

 

  

しかしその一方で、多くの声も流れ込んできたことも伝えなければならない。

 

おそらく返品に対する印象自体、あまり良い印象がないのだと考えられる。

そのため、おおっぴらにその言葉を使う事を控える人も多いのだということ。

 

当然、返品できるということ自体、その選択自体知らなかった人もいる。

返品したいけどどうやったらいいかわからない、体よく言いくるめられた人も含め。

 

ということは、このゲーム業界の、プレイヤーを含む輪が歪だと認識しつつも、

明確に、それが一体何であるか?を観ることのできなかったプレイヤーという事。

 

それが今回、

明確な手段と、それに至るまでの経緯を知ることで、認識できたのだ。

 

そして、これほど堂々と

「ゲームを返品する」ために、自身の主張を、自身の言葉でゲーム会社に直接伝え、

「遊んでおいて金返してもらうのか」と言われかねない返品を大っぴらに宣言し、

実際に返金してもらった経緯と、その言葉や手段、全体の流れを克明に語る様を見て

変わり始めたプレイヤーも多く居るのだな、と確認できたことは大きな収穫だった。

 

もし今回、変わり始めたプレイヤーを通し、この業界の未来を観る事ができなければ

こんなクソめんどくさい記事更新なんぞやらないで、ゲームに没頭してただろう。

 

↑そして未だにツイートから、まだまだリンク踏んで読もうとする人が居る事実。

もしリンク飛んでくる人がいなくなったら、これをツイートしなくなるので

ツイートしなくなったら、ああ、そういうことなんだなと思ってくれ( ´,_ゝ`)

 

 

そういうことなので、活動についての踏ん切りがついたってことは報告しとく。

 

そう、

ゲームマスターXは、これからも未来永劫、ゲームマスターだ( ´,_ゝ`)☆=-キラリッ

 

 

さて本題。

パソコンから見ると⇒のサイドバーに【サイト運営者】項目があるはず。

そこに今までなかったものがある。それは何かな?( ´,_ゝ`)次回Fujitter173に続く